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2008.11.02 Sunday

香ばしい

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     以前からふくろうの友達に誘われていた「奥炭堪」 (奥多摩の川原で炭火焼を堪能する会)に参加してきた。夫婦で。要するに、川原でうまいものをたべてお酒を飲もうと言うとっても素敵な集まりのようだ。お酒を飲むというところで、行動は電車でというところなのだが、うちのやつがどうしても車で行きたいっ!と言い張るので、車で参加することにした。

     場所は奥多摩駅から程近い「氷川キャンプ場」。連休の中日でこのお天気。きっと混むだろうという予測の元、7時半ごろに家を出発。電車組は現地に10時20分過ぎに着くらしいので、3時間弱あればまあつくだろう、遅れたらごめんなさいの電話でいいか〜と、超混みこみを予測して出かけたのだが・・・。


      (; ̄ー ̄)...ン?渋滞?どこですか?????

     
     というほど、まったく混んでいるところがなく、あっという間に現地に到着。9時ごろにホリデー快速に乗ったというメールが来たのだが、その返事。


      「もう現地についちったんですけど・・・。」

     そう、もう9時過ぎに到着しっちったのであった。かなり時間もあったので、駅の方にぶらぶらと歩いていってみる。駅前に長蛇の列・・・。バスを待っている人たちであふれている。紅葉にはちょい早い感じではあるが、ちょうどお祭りをやっていたり、トレッキングにはとてもいい陽気なので、かなりの人出だ。こんなに混まないでこられたのがうそのようだ。

     で、今日の山の雰囲気。(川原から撮影)

     

     ほんのり紅葉という感じ。高地ではないので激しく紅葉はしないとはおもうが、もうちょっと進むかと。

     今回の会は19回目らしい。焼くものも、煮る物もかなりいろいろな物をやってきたようだ。で、今日の焼き物もろもろはこちら↓。

     

     ぶちまけられる、フランクフルト、チョリソーなど。

     

     その後、几帳面な方の手により理路整然と並べられる。

     

     隅においやられるさつま揚げなど。そして、どーんと鎮座まします「しまほっけ」アンド「さば」。まさか、キャンプでほっけがでてくるとはおもわなかった。この魚たちが、超おいしい。思わずご飯がないかと叫ぶ。

     

     食べ物はもちろん、飲むことがメインなためちょっとしたつまみも登場。手前にあるたけのこと青唐辛子の炒め煮が日本酒に合う。あ、バーベキュー=ビールと言う感じではあるが、いつものようにふくろうの友人が、一升瓶を提げていた。日本酒2本。

     

     残骸になりつつあるほっけと、ししゃも・・・?カペリン・・・?どっちにしてもおいしいのでよろしい。

     

     ダッチオーブンではメバルの煮付け。煮つけが登場したのもびっくりだ。

     

     さらに、ダッチオーブンでの焼き芋。ちょっと焦げ目もできほくほくでうまうまだ。

     そのほかにも、ブリとカレイの煮付け、厚揚げやあられあげの焼いたのなどお酒のつまみにぴったりの物が続々と登場。σ(・_・)らといったらほとんど見て、食べるだけの状態で、せっせと仕込んでいただいた主催の方のご尽力に感謝感謝。旦那は、運転もあるのでウーロン茶を片手にせっせと食べて堪能していたようだ。欲を言えば腹にたまる物がほしかったそうなw。

     昨日の木枯らし1号のことをおもったら、お日様もでていたし、風もほとんどないという最高のシチュエーションだった。それでも、冬に近い秋ということもあり午後からはちと冷えてくる。そんな中、ギャル子(高校生らしき女子の集団)が、いきなり川のなかに入り、対岸の岩に登ったりしはじめた((((~~▽~~ ;)))ブルブルブル。若いってすごいわ・・・。帰ってくる時に、転んだら面白いのにね(▼∀▼)ニヤリッ などと話しながらちらちらと見ていたのだが、渡りきりやがった。若いってすごいわ・・・。そのあとも、ギャルぞう(高校生らしき男の子の集団)が、川を渡ったりしている。あそこの岩にたどり着くと、幸せになれる的な言い伝えでもあるのだろうか(-_-;)。

     そんなこんなで、デイキャンプ「奥炭堪」はお開きに。さすがに、帰りは渋滞していて、倍の時間がかかった。服と髪の毛が香ばしい。


    2008.07.09 Wednesday

    伊豆

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       お誕生日もあったことだし、2人で泊まりに行くのも久々だしで、いつもの「赤沢温泉」に行ってきた。どんどんといろいろな施設が増えていて、海洋深層水のスパやらボーリング場やらができていた。また、この夏には「迎賓館」なるワンランク上の宿泊施設もできるらしい。もうかってんだなあ。

       今回は、温泉に行く前に、ネット友達のフィオさんの割烹旅館(オーベルジュ?)「鮨長」さんにランチを食べに行く予約をいれていたので、まずは川奈のお店に寄った。以前は赤坂にお店があり、何回かお邪魔していたのだが移転とのことでがっかりしていた。が、ちょうど伊豆に行くという予定もできたことだし、ランチタイムにおじゃますることにした。新しい看板も出ていたので場所はすぐ発見。広々とした玄関。もともと民宿だったらしいのだが、改装して現在の格好になったとのことだ。地下にはスタジオまである。ジャズのセッションをされるそうだ。

       前菜から、煮物、焼き物、お寿司と地元のものと、厳選された素材をつかったお料理がまたとてもおいしくて・・・写真撮るのをまたすっかり忘れました。(w_−; ウゥ・・以前、伊勢海老が食べたいと「におわせていたところ、ちゃんと用意してくださっていて生きたままの伊勢エビに(-∧-)合掌・・・したのちに。おすしと味噌汁にておいしくいただきました(*´∇`*)。

       山桃のジャムとのりの佃煮を作ったと言うこともきいていたので、ほしそうな顔をしていたらくれるとのことだったのだが、泊まりだったため、帰りに取りによるという約束をして温泉に向かった。


       今回は、夕食なしの1泊朝食付きのタイプ。夕食は同じ赤沢温泉郷の赤沢の里にある居酒屋の「赤沢亭」にて食べることにしていた。その前に時間もあったので軽く温泉に入った後、タイ古式マッサージのリフレクソロジー30分コースをうけてみることにした。本当は全身をやってもらいたい気はするのだが、体が固いので体勢がかなりつらいのではなかろうかと、敬遠していたのだが、フットマッサージなら平気だなと思いトライしてみた。薄暗いお部屋、アロマオイルの香り、心地よい押し具合・・・(*´∇`*)はぁぁぁぁぁなんてきもちいんだ・・・・。と思っていたら、足首からひざにかけてのリンパマッサージ。これはさすがにちょっと痛かったが、全般めっちゃきもちよかった。次回全身に挑戦か?

       そして、赤沢亭に。窓際の二人並んで座れるお席にすわったところ、すばらしい庭が目の前に見える。

       

       薄暗く、ガラス越しなので今ひとつわかりにくいが、抜群のながめだ。

       

       海鮮サラダなど、もろ居酒屋メニューだが、とりあえず家に帰らなくてもよいと言う開放感(*´∇`*)。といっても、そんなにがばがば飲むこともできず(おなかいっぱいになったため)適当に終了。寝る前に最上階にある露天風呂に使って就寝。

       そして今日。雨が心配された昨日今日だったが、昨日も朝降ったぐらいで伊豆では降られることもなく、今日も朝からお日様が雲の切れ間から見えると言うまずまずのお天気。宿泊の前後に無料で入れるとなりの「日帰り温泉館」へ移動。ここの露天風呂からの景色が絶景だ。見ようによっては海のすぐ前の温泉に入っているような感じになる。ここでゆっくり温泉につかり、マッサージチェアで背中をほぐし、お昼ご飯を食べ、DHC直営ショップで格安の化粧品を購入して帰途に。もちろん、帰りにジャムとのりの佃煮をもらいにいったことは言うまでもない。
       


      2008.06.12 Thursday

      梅雨の合間の長野

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         毎年恒例の家族旅行だが、ここのところいろいろな行事やらとかさなりなかなかいけないでいたのだが、今回は伯母も入れて5人で長野に行くことにしていた。ところが、1週間前になり、伯母の風邪が悪化し、かなりの咳も出るとのことなので辞退。結局、家族4人でいくことになった。

         今回は以前にもいった松本と安曇野近辺。一回行っていても、ナビがあってもいつも迷い気味なので、今回は行こうと思っているところの、住所と電話をしっかりとメモ。これで迷うこともなかろう。

         まずは最初の目的の「竹風堂」。ここは、小布施が本店で、栗に関するお菓子やらおこわやらで有名なところだ。とくにここの栗おこわは、以前お土産でもらって以来、家族ともファンである。店で食べられるのは、小布施にある本店とあと数店なのだが、小布施はちと遠いため、松本で食べることにした。σ(・_・)はここで、ふくろうの友人と以前食べたことがあった。古びた蔵造りの佇まいで、なかなか良い感じだったのを覚えていた。ところが、今回いってみると・・・

         

         Σ( ̄∇ ̄;)!!めっちゃきれいなんですけど、そして、車も店の前に5台ぐらいとめられるんですけど、そして、中庭までできちゃっているんですけどっ・・・。蔵造りにはなっているものの、かなりきれいだ。そういえば、周りの風景も、かなりきれいになっている。ここの通り全体を修復したのだな。店の中に入ると、お菓子販売のコーナー。以前は、お菓子コーナーの後ろにちょろっと食べるところがあったのだが、さらに、奥の自動扉から食堂にはいる。倍ぐらい広くなり、かなりきれいだ。が、メニューは以前と変わらず、食事が「山菜定食」と虹鱒の甘露煮とアップルワインまたは葡萄ジュースの付いている「山家(やまが)定食」のどちらかで、その他は喫茶メニューだ。

         甘露煮がおいしいので山家定食を注文。

         

         かごに入っている栗おこわがめっちゃおいしい。中央の白い小鉢のむかごのあじつけもなかなかだ。旦那も少ない?と思ったらしいが、おこわが結構つまっていておなかいっぱいになった。

         その後宿泊地「ファインビュー室山」に移動。以前も泊っていて、お風呂もロケーションもなかなか良い公共の宿だ。飲み物の自販が、普通の値段とおなじもしくは安いという公共のお宿ならではのうれしいお値段。そして、きれいな部屋。何度泊まってもここはよい。

         

         お料理は懐石風。ひとりひとりのお席に名前とメニューが打ち出されている紙ひいてある。最初に出ていたお豆腐が冷たくておいしい。その後の料理も、できたてのあつあつだ。

         

         煮物なんて、こんなにあつあつはあまりないというほど温かく、お味も薄味で我が家の好みだ。

         

         朝ごはんも、バイキングでないところがよい。りんごジュースがおいしい。

         そして、2日目は、またまた以前いったことのある道の駅「アルプス安曇野 ほりがねの里」へ。ここの、地場野菜が安くてすごくいいのだ。白菜のでっかいの一玉200円とか、茎のしっかりしたほうれんそう100円とか、セロリの束200円とか、いっぱいつまった大庭100円とかハァハァε-(。_。;)ノ┃木┃。と、とにかくいろいろ買いまくる。伯母にもお土産とかいまくる。かごでは重いのでカートも持ってきて、山積みの野菜、ケチャップ、お菓子、生花・・・。こんなに買って全部で3000円だった。値段も格安。

         全員で車に積み込んだあと、前日偶然ガイドブックで見つけた「八面大王の足湯」にいってみた。「八面大王」とは、安曇野に伝わる伝説の主人公で、征夷大将軍坂上田村麻呂に退治された鬼のことで、八つの顔は人間の喜怒哀楽を表しているというものだそうだ。

         

         入っている人も2,3人ですいていた。以前は屋根もなかったそうだが、屋根ができている。雨でも大丈夫だな。ここの柱に貼ってあったのだが、ベンチの板を壊している輩が、防犯カメラに映っていたそうだ。そんなことをして楽しいのだろうか(-_-;)。

         足もさっぱりしたので、お昼ごはんにと蕎麦屋にいく。近くに有名な「安曇野翁」という蕎麦屋があるとのことだったので行ってみた。土日は、並んで待っている人も多いらしいが、平日ということもあって店内に2組のお客さんだけ。すぐに入れて、すぐに食べることができた。頼んだのは、ふつうのざるそばと田舎そば。

         

         

         どっちも腰があり、歯ごたえがよい。おいしい。つゆの量と味もちょうどいい感じだ。長野に何度も来ているが、蕎麦屋のお蕎麦をたべたのは初めてかもしれない(´▽`;)ゞ。ご飯にするには少ないなとおもったが、そばはこんなものだな。結構おなかにたまった。

         今回は伯母がいけなくて残念だったが、実は旅行の前日に、旦那が咳をしだし、旅行当日は結構ごほごほとやっていた。それでも、食欲がないわけでもなく、熱もなく、運転も自分でするし、温泉にもふつうにはいってと普通の旅行だったのだが、咳がでるのだけはちとつらそうだった。帰ってすぐに耳鼻科に行って、薬をもらってきて飲んだところ、嘘のように咳がとまった。旅行中に、この薬があればよかったのにねえ・・・。


        2008.03.14 Friday

        バス旅行

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           朝からどんよりとした天気ではあるが、ちょっとあたたか。雨も幸いまだ降っていないという7時。仕事に行く時よりも2時間も早くから日帰りのバス旅行のためにイソイソと出かけた。いくら今日はあたたくなるとはいえ、山方面なので寒いぞという忠告のもと、薄いセーターを着てでかけたところ、朝の電車の中で既に暑い(-_-;)。曇りや、雨でも今日はあったかくなりそうな予感だった。

           今日はスカラベチームと準会員の2名を加えた6人で、はとバスツアー「赤城“福豚”しゃぶしゃぶと白沢高原温泉」だ。しゃぶしゃぶと温泉だけと思いきや、イチゴ狩りまで付いている欲張りなツアーだ。20人に達しないと催行されないとのことだったので、いけるかどうかねえといっていたのだが、無事いけることになった。今日見てみると、17名だったのだが、女性ばかりでいい感じだ。

           出発は池袋。首都高→関越を乗り継いで群馬方面に。軽くパンを食べていったのだが、バスに乗った時にはもうおなかもすいていたので、持参したハムパンを食す。他のメンバーも、おにぎりやらバナナやらをほおばっていた。途中熱いお茶などをだしてもらったり、みんながもってきた配給のおやつやらをつまみながら最初の目的地の「カリカリ梅」の工場に到着する。工場見学ということだったが、ちょうど従業員の休憩中とかいって作業工程をあまりみることもできずにみやげ物のところに連行される。まあ、試食やらあったのだが、見学とはなばかりで梅を買いによったようなものだった。あまり気にもせずにバスに戻ったのだが、「梅をかうためによったようなもんじゃないですか〜」と意見を言っておられた方もあり。確かにそのとおりだった。

           そして、昼食にはちょっと早い11時過ぎだったが「とんとん広場」にて福豚のしゃぶしゃぶを食べる。普通、豚しゃぶといったらよく火を通してからというイメージがあるのだが、この福豚なる豚、生でも食べられるという品質の良さ。軽くしゃぶしゃぶとしてからたれをつけてたべる。(´−`) ンーおいしい。

           

           天井の高い吹き抜けの建物のため、入った時には寒かったのだが、鍋を食べるうちにあたたまった。少ない?なんて思ったが、うどんもあり、おなかは適度にいっぱいになった。
           
           

           肉が大量にひっついてきてうれしそうな困っているU。デザート(?)に大福までついていた。

           その後は、白沢高原温泉「望郷の湯」にて温泉に入浴。バスタオルなど荷物になるので持ってこなかったので、有料で借りてもいいかなと思ったが、フェイスタオルはもっていたし、さらにははとバスのタオルと袋もくれたりしたので、特にタオルを借りることもせず平気だった。温泉は、とろっとしたお肌がつるつるになるもの。体を洗ったりしなかったが、ゆっくりと露天風呂であったまることができた。またこの温泉で、友人Yが、足元を踏み外し、あとちょっとで頭から露天風呂に飛び込むところだった。めがねがなかったので、よく見えていなかったらしい。あぶないあぶない。そのまま突っ込んできたらどうしようかと、ちょっとスロー再生のように頭の中を駆け巡った(; ̄ー ̄A アセアセ・・・。無事風呂に入れたので良かったと思いきや、足の中指を突き指状態にしてしまったらしい(-_-;)。

           風呂のあとには漬物やによってイチゴ狩りだったのだが、イチゴ狩りは農場でお土産は買えないということだったので、この温泉のところにある道の駅にてイチゴをげっと。粒がすごく大きい。箱ごとかったのだが、よく考えてみたら、帰りはラッシュの電車・・・。つぶれないかとちと心配。

           そして、漬物どころ「加作」なるところで物色としいたけ茶をのんで、いよいよお待ちかねのイチゴ狩りにっ。そういえばこの漬物屋で、あとからきたバスのところを見ると「○○ミステリーツアー」などという看板が書いてあった。ミステリーというだけあって、きっと最初からどこに行くかわからないといううれしいような怖いようなツアーなんだなきっと。参加者も若い人が多いのか?と思いきや、割と高齢の方々満載のようだった。そしてイチゴ狩りだがσ(・_・)は何度かやったことがあったのだが、初めてだというメンバーもいていく前からこのイチゴ狩りを楽しみにしていた。

           

           イチゴはこんなかんじ。思ったほどふさふさっとなっているわけでもなく、みずみずしいが、味が今ひとつ薄い感じ(-_-;)。形の悪いものの方が甘い感じだね〜などと軽く文句をいいつつも、それなりの量を平らげバスに戻る。ここまで、かなり曇っていたのだが、傘をさすこともなく、移動もいい感じだ。三芳SAまでは、釣りバカ日誌のビデオもあったり、居眠りをしたりであっという間に到着した。到着する少し前から、雨が降り出し、SAのすぐ手前ではかなりの雨が降っているようだ。傘の用意をごそごそしながらそとにでてみると、あら、さっき降っていた雨がふっていないヾ(@^▽^@)ノ 。「スカラベ晴れ伝説」は今日も健在かっ。SAでもっちーず焼き?だったか名前は忘れたが、お好み焼き味で、中にチーズのはいっている小判型のスナックを買い込みバスで食す。あつあつでおいしい。イチゴをたべたとはいえ、所詮くだもの。みんな小腹がすいていたらしく、バスに戻ってくる面々がみな、何かたべものをもって戻ってくる。

           その後も、夕方とはいえ特に渋滞のないまま、池袋に到着。19時半ごろの到着となっていたが、途中の進行もとてもスムーズだったこともあり、18時に到着した。さすがに到着した時には雨もいっぱい降っており、途中で買ったイチゴの包みがちょっとうらめしかったりしたのだが、無事つぶれることもなく帰宅することができた。

           日帰りの旅行、しかもツアーとなるとかなりのタイトな時間が予想されていたのだが、案外ゆとりがあり、たくさん歩くという場面もなかったのでよかった。久しぶりにみんなそろっての旅行、楽しかった(*^▽^*)。そして、確かにイチゴは無事だったのだが、Hにもらった「四里餅(しりもち)」なる大福が、ぺっちゃんこになっていたのであった(-_-;)。

          2008.01.25 Friday

          ある意味チャレンジャー

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             ここ2、3日。とうとう都心にも雪が降るという、超冬モードに入っている。寒い。昨日などは、突風というか風がものすごく強く、車ごと飛ばされそうになるという悲惨な天候。そんな中、ディズニーランド方面に行くというおっさんとおばさんには考えられないような暴挙に出た。だって、ホテルもとっちまったんだもん。ミラコスタではないけど・・・。

             ホテルオークラ東京ベイの「五感が喜ぶリラックスステイ」というプラン。

             ◆ハーブティ(またはソフトドリンク)1杯プレゼント
              ルームサービスも可能

             ◆レストラン券
              1泊につき一人1枚1000円分

             ◆LUSHのバスボム
              ひとり1セット、2個入り

             ◆朝食バイキングつき

             ◆ホテルグッズ(シャンプー、ボディシャンプー、巾着袋などなど)
              プレゼント

             しかも、初めて泊まるときにつくった「ドルフィンクラブ」の会員のため、新聞サービス、レストラン5%引き、14時チェックイン〜13時チェックアウトという超ゆっくりと楽しめるプラン。この時期、平日だしそんなに混んでいないだろうし、東北の温泉となると雪降っていたりして大変だから、都内(正しくは千葉)のホテルにてゆっくりしましょうととったプラン。が、しかしだ。都内が雪という悲惨なお天気の中、行って参りました。

             寒いしホテルでゆっくりすればいいかということで10時ごろ家を出る。雪の降り方が一番ひどいときだったらしい。それでも、首都高に乗ってしばらくするとそれも雨に変わり、雪のピークは過ぎた様だった。お昼前にはホテルに到着。荷物を預け、チケットを購入しディズニーリゾートラインにのってねずみーディズニーシーへ向かう。

             おっさんとおばさんなので、いや、今日あたり若い子もかもしれんが、ジーンズの下にはスパッツ(レギンスともいうがあえてスパッツで)、長袖のヒートテックシャツに貼るカイロ。数年前にやはりランドで購入した耳あてにダウンコートという重装備にてシーに到着。

             

             さすがに中はガラガラの様子だ。こんな時期にも修学旅行生なんているものだが、今日はいないらしい。雪をも溶かすようなアツアツのカップルとか(すでに年寄りくさい言い方)、小さな子供づれの家族、アジア方面からいらしたと思われる観光客、そして、案外、私たちのような中年のおっさんとおばさんのカップルがいる。

             話の種にと、割と最近できた「タワー・オブ・テラー」に乗る。混んでいる日には、ファストパスもあっというまに終わるらしいが、今日はファストパスすら出していない模様。アトラクションも5分〜15分まちぐらい。フリーフォール系の乗り物はちと苦手なのだが、ここのは平気だろうと言うことで乗ったが、やっぱちと怖かった。短かったけど。それを物語るように、とられた写真も顔が引きつっていたような・・・。

             こんなちょっと移動するのにこんなに並ぶのかと思っていた「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」」にもあっという間に乗れて次の「センター・オブ・ジ・アース」へ。シーの乗り物の中ではこれが一番好きだ。もちろんファストパスなどなくあっという間に乗れる。おわってまた入り口に向かえば何度でも繰り返しのれるという乗り放題状態。

             その後、寒くなったので、暖をとるためにマーメードラグーンに移動。

             

             ここのレストランでたらふく食べた後、アリエルのショーをうつらうつらしながら鑑賞し、インディージョーンズにのったあとふと見ると、隣に見たことのないアトラクションが。前回来た時にあったのかな?メンテとかだったのかな?と思いつつ、入り口に近づいてみると

             「このコースターは360°回転します

             という文字が。しかも雨の中、外をガンガン走るらしい。「360」の文字にすごすごと退散するおっさんとおばさん。まあ、晴れていたら乗ったかもしれない。

             一向に雨もやまないし、寒いしなのでもっかいセンターオブジアースにのって、もう1個なんかのって、そろそろホテルにいくかとのへたれっぷり。それでも、ポップコーンを買うことは忘れず、シーにしかないと思われるカプチーノ味のものを、イベント仕様のバケツに入れてもらって購入。今の時期、バレンタインのイベント用で、ピンクの透明のとってもかわいい入れ物だ。そういえば、この時期のイベントとして「シーズンオブハート」というものをやっていて、それにちなんだ像も立っていて写真を撮っている人もいたが、雨なのでおっさんとおばさんはやめた。

             入り口付近でちょっとしたお土産を買う。ホテルのショップでも買えることがわかっていたので、2個ほど購入し、ホテルに戻る。( ´Д`) <はぁー暖まる〜。極楽極楽。レストラン拳を使って、しゃぶしゃぶを食べ、ハーブティの券でひとり2杯はあったコーヒーをルームサービスで注文し、お風呂でゆっくりと温まり、ホテルライフは満喫したのであった。↓はお部屋からみえる光のオブジェ。

             

             次の日は、うってかわって晴れ(-_-;)。今日行けばよかったか?などといっていたのもつかの間、外に出るとすごい風で、かえって昨日より寒かったりした。まあ、2日目は、前に友人HとOといった新浦安の温泉に行く予定だったので、ディズニーはこれで終り。ホテルはお客さんでいっぱいのようだったが、シーはがらがらでまあ元は取れたかなという感じだった。

             そして、その日帰り温泉も平日ということもあってかがらがら。場所も駅から送迎バスで来るか、車でないと来れないということもあるのででっかい温泉のわりには穴場かもしれない。ここでも、個室を夕方まで借り切って、昼寝三昧と一日中(  ̄_ ̄)ボーっと過ごして、ラッシュの時間帯をはずして首都高で帰宅した。1時間かからないで帰ることができた。

             ついた駐車場の水溜りは氷が張っていた。めちゃくちゃ寒いというより痛い。この日は、スパッツをジーンズの下にはいていなかったので、足がとても冷たい。パンツのなかにタイツとかはくのはあまり好きではないが、あの暖かさでははかずにはいられないかもねえと、最後までおっさんとおばさんの会話で終わるプチ旅行であった。

            2008.01.25 Friday

            ある意味チャレンジャー

            0
               ここ2、3日。とうとう都心にも雪が降るという、超冬モードに入っている。寒い。昨日などは、突風というか風がものすごく強く、車ごと飛ばされそうになるという悲惨な天候。そんな中、ディズニーランド方面に行くというおっさんとおばさんには考えられないような暴挙に出た。だって、ホテルもとっちまったんだもん。ミラコスタではないけど・・・。

               ホテルオークラ東京ベイの「五感が喜ぶリラックスステイ」というプラン。

               ◆ハーブティ(またはソフトドリンク)1杯プレゼント
                ルームサービスも可能

               ◆レストラン券
                1泊につき一人1枚1000円分

               ◆LUSHのバスボム
                ひとり1セット、2個入り

               ◆朝食バイキングつき

               ◆ホテルグッズ(シャンプー、ボディシャンプー、巾着袋などなど)
                プレゼント

               しかも、初めて泊まるときにつくった「ドルフィンクラブ」の会員のため、新聞サービス、レストラン5%引き、14時チェックイン〜13時チェックアウトという超ゆっくりと楽しめるプラン。この時期、平日だしそんなに混んでいないだろうし、東北の温泉となると雪降っていたりして大変だから、都内(正しくは千葉)のホテルにてゆっくりしましょうととったプラン。が、しかしだ。都内が雪という悲惨なお天気の中、行って参りました。

               寒いしホテルでゆっくりすればいいかということで10時ごろ家を出る。雪の降り方が一番ひどいときだったらしい。それでも、首都高に乗ってしばらくするとそれも雨に変わり、雪のピークは過ぎた様だった。お昼前にはホテルに到着。荷物を預け、チケットを購入しディズニーリゾートラインにのってねずみーディズニーシーへ向かう。

               おっさんとおばさんなので、いや、今日あたり若い子もかもしれんが、ジーンズの下にはスパッツ(レギンスともいうがあえてスパッツで)、長袖のヒートテックシャツに貼るカイロ。数年前にやはりランドで購入した耳あてにダウンコートという重装備にてシーに到着。

               

               さすがに中はガラガラの様子だ。こんな時期にも修学旅行生なんているものだが、今日はいないらしい。雪をも溶かすようなアツアツのカップルとか(すでに年寄りくさい言い方)、小さな子供づれの家族、アジア方面からいらしたと思われる観光客、そして、案外、私たちのような中年のおっさんとおばさんのカップルがいる。

               話の種にと、割と最近できた「タワー・オブ・テラー」に乗る。混んでいる日には、ファストパスもあっというまに終わるらしいが、今日はファストパスすら出していない模様。アトラクションも5分〜15分まちぐらい。フリーフォール系の乗り物はちと苦手なのだが、ここのは平気だろうと言うことで乗ったが、やっぱちと怖かった。短かったけど。それを物語るように、とられた写真も顔が引きつっていたような・・・。

               こんなちょっと移動するのにこんなに並ぶのかと思っていた「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」」にもあっという間に乗れて次の「センター・オブ・ジ・アース」へ。シーの乗り物の中ではこれが一番好きだ。もちろんファストパスなどなくあっという間に乗れる。おわってまた入り口に向かえば何度でも繰り返しのれるという乗り放題状態。

               その後、寒くなったので、暖をとるためにマーメードラグーンに移動。

               

               ここのレストランでたらふく食べた後、アリエルのショーをうつらうつらしながら鑑賞し、インディージョーンズにのったあとふと見ると、隣に見たことのないアトラクションが。前回来た時にあったのかな?メンテとかだったのかな?と思いつつ、入り口に近づいてみると

               「このコースターは360°回転します

               という文字が。しかも雨の中、外をガンガン走るらしい。「360」の文字にすごすごと退散するおっさんとおばさん。まあ、晴れていたら乗ったかもしれない。

               一向に雨もやまないし、寒いしなのでもっかいセンターオブジアースにのって、もう1個なんかのって、そろそろホテルにいくかとのへたれっぷり。それでも、ポップコーンを買うことは忘れず、シーにしかないと思われるカプチーノ味のものを、イベント仕様のバケツに入れてもらって購入。今の時期、バレンタインのイベント用で、ピンクの透明のとってもかわいい入れ物だ。そういえば、この時期のイベントとして「シーズンオブハート」というものをやっていて、それにちなんだ像も立っていて写真を撮っている人もいたが、雨なのでおっさんとおばさんはやめた。

               入り口付近でちょっとしたお土産を買う。ホテルのショップでも買えることがわかっていたので、2個ほど購入し、ホテルに戻る。( ´Д`) <はぁー暖まる〜。極楽極楽。レストラン拳を使って、しゃぶしゃぶを食べ、ハーブティの券でひとり2杯はあったコーヒーをルームサービスで注文し、お風呂でゆっくりと温まり、ホテルライフは満喫したのであった。↓はお部屋からみえる光のオブジェ。

               

               次の日は、うってかわって晴れ(-_-;)。今日行けばよかったか?などといっていたのもつかの間、外に出るとすごい風で、かえって昨日より寒かったりした。まあ、2日目は、前に友人HとOといった新浦安の温泉に行く予定だったので、ディズニーはこれで終り。ホテルはお客さんでいっぱいのようだったが、シーはがらがらでまあ元は取れたかなという感じだった。

               そして、その日帰り温泉も平日ということもあってかがらがら。場所も駅から送迎バスで来るか、車でないと来れないということもあるのででっかい温泉のわりには穴場かもしれない。ここでも、個室を夕方まで借り切って、昼寝三昧と一日中(  ̄_ ̄)ボーっと過ごして、ラッシュの時間帯をはずして首都高で帰宅した。1時間かからないで帰ることができた。

               ついた駐車場の水溜りは氷が張っていた。めちゃくちゃ寒いというより痛い。この日は、スパッツをジーンズの下にはいていなかったので、足がとても冷たい。パンツのなかにタイツとかはくのはあまり好きではないが、あの暖かさでははかずにはいられないかもねえと、最後までおっさんとおばさんの会話で終わるプチ旅行であった。

              2007.11.30 Friday

              日本海珍道中

              0
                 今年も、神戸にいる友人Yのところに行ってきたことは、携帯からの第一報にてお知らせ済み。今回は蟹メインの旅行です。

                 ここにずらずらと載せても良かったのですが、かなり長くなりそうなので、本家HPの旅行記にまとめてアップいたしました。ワンクリックでいかれますので読みたいという奇特な方は、ご覧下さいませ(*- -)(*_ _)ペコリ

                 ぷよりんと愉快な仲間たちの日本海旅行記はここから


                 
                 ついでに、上部にある「HOME」って所を押すとトップからご覧いただけますよ[壁|_-)チラッ。プロフィールとかも[壁|_-)チラッ。

                2007.10.28 Sunday

                谷根千ツアー

                0
                   先日、東京在住のいつものメンバ友人HとOと3人で、上野から日暮里、谷中、根津、千駄木方面いわゆる谷根千ツアーにいってきた。まあ、ツアーといっても、上野からぶらぶらと歩き、飲み食いをするといったところだが。

                   ちょうど、お天気もかんかん照りでもなく、寒いというわけでもない絶好の散歩日和。上野に10時に待ち合わせた。公園口から歩き始めると、上野動物園に行く人々。学校の遠足や、校外学習の生徒たちも見られ、観光地だということを実感。上野界隈は、美術館や博物館も多いのでそのあたりも散策している人が多いこと。どこの博物館に入るにしても、そこそこのお値段もするので、今日はすべてパス。あとで知ったのだが、東京・ミュージアム ぐるっとパス2007なる、都内56の美術館・博物館や動物園・水族園などの入場券または割引券がつづられた、便利でお得なチケットブックなんていうのも発売されているそうだ。いろいろ行きたい人にはこれ便利かもしれん。

                   区指定有形民俗文化財の旧吉田酒店を見る。(ここは無料)古い酒樽やら、砂糖の量り売りケースとかそのまま残されていた。

                   谷中霊園を抜ける。春になれば両側に桜がいっぱいに咲き、きっと綺麗だ。長谷川和夫のお墓などを見学しつつ、日暮里駅の方に。のども渇いたので、駅の近くにある「羽二重団子本店」にてお茶。普通のお茶のセットと、抹茶セットがあるが、みんな普通のお茶セットを選択。462円?だったかな。なんか小銭をじゃらじゃらと出した記憶があるが・・・。

                   

                   ちょっと疲れたところだったので、このお茶とやさしい甘さがとてもいい感じ。おいしかった。

                   その後、日暮里駅をこえ、日暮里の繊維街に。テレビなどでも超安い衣類のお店などよくやっているのだが、行くのは初めて。布関係のお店やら、革製品、毛糸などなどいろいろとある。いろいろと回った挙句、駅に程近いテレビでもおなじみの「ヘイワ堂」にはいる。や、やすい・・・。おうちで着るのにぴったりなチュニックやらTシャツやら、下着まで狭い店内に目白押しだ。ここでTシャツと下着を購入。合計1361円也。733円の厚手のTシャツ、めっちゃお得・・・。

                   おなかもすいてきたので、また駅を渡り「谷中ぎんざ」方面に。お惣菜の店やら、おせんべいのお店、カフェなどを横目で見つつ、千駄木駅に近い中華料理「天外天」にてランチ。ABCの3種類のランチにデザートがつくという超お得なもの。3人だったので、全種類を注文する。ご飯とスープ、ザーサイがそれぞれにつき、ご飯はなんとお変わり用のものまででた。どれがどのランチのメニューだったか忘れたが、芝えびのチリソース、四川麻婆豆腐、牛肉の香辛ソース炒め(いや、豚肉だったかな?)、ピーマンと牛肉の細切り炒め、鶏肉のなんか炒めたの、白身魚をあげてなんかかけたの、あとなんだったか・・・なんか、いっぱいでた。おかげでおなかいっぱいだ。デザートには、二人がマンゴープリン、σ(・_・)がやわらか杏仁。これがまたおいしい。それぞれ値段が微妙に違うが、3人で割るとお一人様1700円。めっちゃリーズナブルだ。

                   

                   おなかもいっぱいになったので、さらに散策を続ける。「いせ辰」の千駄木店にて、ポチ袋やら千代紙やら風呂敷をそれぞれ購入。種類が豊富でとても迷う。来年の干支ねずみの柄の、ポチ袋などももう売っていた。976円のお買い物。

                   その後、根津神社におまいり。スケッチをしている学生さんが何人かいた。今日は黒っぽい服、黒い帽子をかぶっていたのにもかかわらず、鳩だかからすだかが、σ(・_・)の白いスニーカーめがけてふんを落としやがったぁぁぁぁぁ。なんで、こんな狭いところにするんだ(●`ー´●)プンプン。ふき取っているうちにひもの込み入った所に入り込んでしまった。(◎`ε´◎ )ぶぅ、もういいや・・・。と、あきらめて歩くとすぐ「根津のたいやき」屋さんに到着。午後売切れてしまったら終りらしいがまだあった。一匹140円。皮は薄めであんこがたっぷり。たぶん焼き立てを食べればあつあつでぱりぱりでしょうが、5枚お土産に購入。きょうぎに入れてくれて、紙で包んだ後穴あきのポリの手提げ袋に。あんこのにおいがいいかんじだ。

                   その2軒となりにあった「八重垣煎餅」にて、あられやら醤油煎餅やらを購入。手焼き煎餅にはブラックペッパーやペペロンチーノなんていう変わったものもあった。全国発送しているようで、HPもちゃんとあった。3袋で945円なり。

                   のども渇いたし、ちょっと疲れたので、駅の近くのカフェクリエにてブレンドを頼む。ここで少し話した後に解散。4時ごろだった。まだラッシュの前なので、電車もそうこんでおらず、いい時間に帰宅できた。朝の集合が10じだったので、一日をたっぷりと使った感じだ。朝出かけるときに、財布を見たら千円札が数枚だったので、途中で銀行でおろそうと思っていたのだが、ここまでのところでトータル6000円ちょっと。なんとかおろさずに間に合った(; ̄ー ̄A アセアセ・・・。

                   帰宅後すぐにたいやきを食べた。まだほんのりあったかくて、母はいたく気に入っていた。次はかっぱ橋に行ってみようか〜との案もあり。食器や鍋を見て歩くのも楽しそうだな。

                  2007.07.02 Monday

                  日帰り温泉 in 埼玉

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                     つい先日開通したばかりの中央自動車道の八王子JCTから圏央道に乗り、関越に抜けるという我が家にしてはめずらしく早々と新しいところに繰り出すというドライブをしてきた。ただ行くだけではなんなので、目的地を嵐山小川ICから程近い日帰り温泉「花和楽の湯
                    に定めて小雨の振る中出発した。

                     八王子の料金所を出て数分いくと、今まで目にしなかったJCTが現れた。



                     ちょ、ちょっと雨で見にくいのだが、右は名古屋方面左が圏央道に通じるところとなる。圏央道自体は、以前から開通していたのだが、今回はあきる野ICから中央道まで通じる約9Kmが開通。中央道から関越道までがつながったというわけである。関越道に出るためには、練馬ICまでいってから乗っていたのだが、これなら信号のいっぱいある渋滞の道や、線路を渡る道などを通らずに楽々関越に抜けられる。まあ、新しい道路だし、ちょい料金が高めというのが玉に傷だが・・・。

                     道路はまったく込むこともなくすいすい状態。思ったよりも早く温泉に到着。日帰り温泉の中でも、案外評価が高いところだったので、混んでいるかと思ったが、平日の雨の日ということでそんなに混んでいるといった感じはなかったが、そこそこお客さんがはいっている。

                     館内着は浴衣。女子は色が選べる。ロッカーは、今まで言ったところになく3段で、おまけに一番下だったためとても荷物が取り出しにくい(-_-;)。混んでいるときはこれは大変だな。岩盤浴用のウェアに着替えて岩盤浴に。別料金を払うことなく利用できるのはうれしい。その後お風呂にはいったのだが、サウナにはいっている人がいっぱいいる。ロウリュウサウナというなんでもフィンランド式の、熱した石にアロマオイルなどを含んだ水をかけて蒸気にし、ばさばさとタオルで仰いで空気を循環させるような方式らしい。かなり熱くなるようだが、汗をたくさんかいて気持ちがいいらしい。人気なわけだ。内風呂は小さめだが、露天風呂が広々としており、肌がつるつるになるお湯で気持ちよかった。

                     ご飯を食べてから足湯に入っていると、放送が流れ、じゃんけん大会を足湯のところでやるらしい。支配人さんとみんなでじゃんけんをして、勝てば無料券がもらえるという代物。平日なので参加者も少なくチャンスと思ったが、最終の4人まで残ったものの撃沈。むぅぅ、残念。

                     マッサージ椅子は、手のひらから足の先まで揉むタイプのもので、とっても気持ちよかった。あれでもうちょっと休憩するところが広ければ最高だな。帰るころにも、どんどん人が来ていて、私たちが入ったときよりもむしろ混んできた感じがした。

                     帰りの道路も、ラッシュの前ということもありがらがら。気持ちよく帰宅したのであった。でも、もうちっと高速料金とガソリン代を安くしてください(ノ_・。)

                    2007.04.11 Wednesday

                    春の関西ツアー

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                       いつものメンバでまたまた関西方面に旅行に行った。4月になってすぐの3、4、5日の3日間。たまたま去年と同じ日程となった。今年は、すでに暖かい日も多かったので、昨年のように桜がないっていうことはないだろうが、お天気がいまいちの感じだ。このメンバだと絶対に晴れるという感があるのだが、今回だけは、出発から大雨である(-_-;)。空港までバスで行ったのだが、外がまったく見えないぐらいの雨。そして寒い(-_-;)。

                       

                       羽田から、神戸行きの飛行機に乗る。ターミナルから沖縄行きのとっても派手な飛行機が見えたのだが、このお天気をバックになんかさびしそうなリゾッチャに・・・。

                       神戸についた頃には雨もなんとかやみ、大阪に行くとちょっとお日様もさすほどになった。お昼は、前回携帯から投稿した自由軒にて名物カレーをたべ、道頓堀をぶらぶら。

                       

                       食い倒れ太郎なんてべたなものを携帯でとりつつ、ドンキホーテのど派手な観覧車をみつけ乗ってみる。小さくてたいしたことないと思ったが、結構高いところまであがり、怖いと言い出すみんな。まあ、普通の観覧車に比べてはるかにちいさいし、怖いというのも納得。

                       その後、水かけ地蔵さんにお参り。

                       

                       かなりの苔をまとっている。フシギな物体のようになっている。そして、隣の夫婦善哉にてぜんざいを食べ一休み。以前火事があったため、店もかなり近代的で綺麗になってしまっているが、昔の古い面影の方が風情があってよかったな。

                       

                       そして、本日のメインイベント、友人Yにとってもらっていたなんば花月で、寄席と新喜劇の観覧に。劇場は思ったより小さく、春休みということもあってか、立ち見が大勢出るほどの大盛況。始まる前からいかやきや、たこ焼き、ビールなどを売りにきたりしていてなんかいい感じ。
                       若手→中堅→外国からのパフォーマンスのあとに、いよいよ大物たちの登場。昨日のYahooで退社なんてかいてあったが、その日はB&Bの漫才も健在で、昔のまま、テンポもよく、お客さんも一番の盛り上がり。オール巨人・阪神も涙が出るほど面白く、三枝もお客さんの観察を交えながらさすがの熱演。そのあと新喜劇があった。ほとんど知っているメンバーの出演で、初めて生で新喜劇を見た。ネタはいまひとつという感じだったが、大阪らしい1日を過ごすことができ満足だった。

                       そのあとは、近くの串揚げ屋にはいり、生ビールと串揚げを堪能。ここは、さすがに食べることが夢中で、写真はありません(; ̄ー ̄A アセアセ・・・。

                       そんな大阪の1日目が終わり、翌日は、Yの旦那さまとお犬様のはなちゃんと一緒に京都の宇治と奈良に桜見物に。天気予報で、今日も雨が降るでしょうなどというおそろしいテレビをみてからでかける。まあ、春という割りに今日も寒い。雪なんか降ったりしてねえ、などと話しながら宇治の平等院にいく。

                       

                       10円玉に描かれている通りの鳳凰堂があった。荘厳だ。展示もたまたまこの時期に修復のためにおろされてきた、屋根や、天井などの飾りの一部が展示されており、見ごたえ十分だった。

                       

                       そして、はなちゃんはこんな感じに背負われていた。もちろん、河原とか歩けるところは歩いていたが、ケージに入れていないとだめなところもあるため、このような姿に。おとなしいのでどこに連れて行っても平気だ。

                       宇治のお茶を堪能し、宇治上神社(うじがみじんじゃ)に向かう。ユネスコの世界文化遺産で、現存する最古の神社といわれる神社だ。小さい神社だが、とても趣がある。農協だかの団体さんがきておられたので、解説などを聞くことができちょうどよかった。

                       ランチに奈良ホテルのフレンチレストランを予約してあったのでそちらに向かう。雨もぱらぱらと降ってきてちょっと心配。奈良ホテルは明治42年から営業をしており、皇室の方々も奈良にこられる時にはここに泊まるという、由緒正しいホテル。概観もとても古いが素敵だ。

                       

                       これは前菜。ゆずの香りのソースがかかっており、さっぱりと食べられる。お皿の柄も最後まで統一されていた。あとは魚やら肉やらが出たが、ご想像ください(*- -)(*_ _)ペコリ

                       奈良ホテルを出るときには、すっかり雨模様で、ほんのちょっとさきの東大寺間で歩くのもおっくうに。東大寺近くまで車で行き、南大門から本堂に向かう。雨だ、大雨だ(-_-;)。鹿も、じーっとたたずみ、ほとんど動いていないか、木の下で身を寄せ合ってうずくまっている。もちろん、鹿せんべいをあげている人もいないほどだ。それでも、観光地だけあって、団体さんやら、外人さんやら人は大勢いる。

                       

                       写真ではわかりづらいが、大仏殿に行く時には、桜吹雪かとおもいきや、雪が舞っていて先にもまして寒い(-_-;)。大仏殿の中があったかく感じてしまう。その後、雨の中を興福寺に。途中、レンタサイクルでまわっているらしき老夫婦がいたのだが、傘を差しながらの自転車、奥さんが砂利に車輪をとられて転んでしまっていた。怪我がなければいいのだが。

                       奈良漬やら、たなかの柿の葉寿司を買って帰る頃はやっと雨も上がり、寒いという理由で鍋物の材料を調達して帰宅。鍋ぴったりの陽気だった。

                       最終日は、雨も上がり、おてんきもまずまず。姫路の書写山円教寺(しょしゃさんえんぎょうじ)に行く。ロープウェイでのぼり、とろとろと山道をのぼっていく。足の悪い人にはバスも用意されている。山道には33体の観音様が並んでいるし、空気はいいし、ちょっときついところもあるがとてもいい気持ちだ。上りきったと思うと今度は下り道。そこを下りきるといきなり磨尼殿(まにでん)があらわれる。

                       

                       おー、なんかすごい。ここからさらに上ると、中央に広場があるような、回廊のある建物などがあらわれる。ここで、ラストサムライの撮影があったそうだ。トムクルーズもあのロープウェイと坂道をあがってきたのかね?などと思ったが、彼はヘリコプターできたそうです。さすがハリウッドスター。

                       

                       最後は秋にも行った姫路城。桜は7分咲きだったが、これでもかなり綺麗だった。宴会をしている人やら、これから夜桜の準備をする人やらで、桜と城とともに人も見に行った感じでもあったが。

                       姫路からは新幹線にて帰京。荷物はおくっちゃったしで身軽に帰ることができた。今回はそんなに珍道中ではなかったが、天気が思わしくなくてちょっとがっかりだった。今週行けば、京都も奈良も桜は満開だったんだな。 
                       

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