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2010.06.03 Thursday

近場だがあまり行かないところの旅(写真が多目です)

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     鎌倉に行ったのはかなり前のこと。本当なら、もうちょっと梅雨に入ってあじさいがいっぱい咲いている時が、鎌倉の、特にお寺の見ごろだと思うのだが、なんとなくこの時期に行ってみることにした。比較的近場なのだが、海の音を聞きながら食事をしたりお酒を飲みたいという希望のもと、江ノ島で食事なしの素泊まりできるホテルをみつけ、泊まりでいってみることにした。

     まずは鎌倉から。先日テレビでやっていた、浄明寺の中にある「石釜ガーデンテラス」でランチをすることにした。寺の下の駐車場にはまだスペースがある。11時過ぎ。まだそんなにまっていないであろうと寺の中に入る。鎌倉のお寺は、ほとんど見学、拝観が有料。ランチに行くだけでも、拝観料100円が必要である。

     入っていくと、まずあるのが、喜泉庵。ここでは、お庭を見ながら抹茶と干菓子がいただける。さらに奥に進むとガーデンテラスがある。

     kamakura_1.jpg

     入り口付近にある花の飾り。他にもイングリッシュガーデンというだけあって、お花がたくさんだ。で、11時過ぎで既に列が(-_-;)。しかもおばさま達ばっか(-_-;)。でももう拝観料も払っちゃったしなので順番の紙に名前を書く。どれだけ時間がかかるんだろう・・・と思ったが、中は案外広く、お庭の席から順番にお客様を入れているようなので、20分ぐらい待ちで中に入ることが出来た。

     いっぱいだったので、お庭側の席ではなかったが、まあ落ち着いた感じの席。

     kamakura_3.jpg

     石釜というだけあって、パンがおいしい。左の丸いパンのほかに、2種類、計3種類のパンがつく。私が頼んだのが、鎌倉野菜と鎌倉ハム、冷菜のサラダ仕立ての一皿だ。(相変わらず待てができないので、ソーセージとか既にかじった後)この他に、ひよこまめのスープとコーヒーがつく。旦那はビーフシチュー。ハムがおいしいので、後2枚ぐらいついていればいいのに。値段的には観光地価格と思われちょと高め。

     kamakura_2.jpg

     こちらが、庭側からみたテラス席。天気が良いなら絶対こっちのほうが良い。食後にガーデンを散策したが、ちょうどバラが終わってしまったころだし、紫陽花他の植物がこれからだしでちょっと寂しい感じだった。それにしても、いいお天気。

     鎌倉近辺は、車で回るのは駐車場や人並みの関係で難しいと思ったので、今夜泊まる江ノ島まで一気に移動した後、江ノ電の1日乗車券の「のりおりくん」を購入し、江ノ電周辺を散策することにした。この時期、どこに行っても修学旅行や遠足の生徒がたくさんいる。一応定番の大仏のいる高徳院にも行く。

     小学生の修学旅行らしき集団が多い。集団といっても、最近の旅行は班単位で動くらしく、大体どの班も女の子が主導権をにぎっているような感じだ。そして、手には黄色い鳩サブレのお土産らしき袋と、木刀・・・(-_-;)。男子ってなんで木刀が好きなんだろうねなどと話しながら大仏様を拝観する。

     kamakura_4.jpg

     大胆に、大仏様アップ(*ノノ)キャ。

     長谷寺では、のりおりくんをみせると粗品をくれるとあったので、すかさず見せるとB5サイズのピンクのクリアファイルをくれた。長谷寺の紋章入り(-_-;)。時期によってはマグネットなんていうときもあったようだが、ちょっとしたお土産だ。

     その後、鎌倉の隣の駅和田塚の脇にある「無心庵」によることにした。線路のすぐ脇にあってとあるのだが・・・

     kamakura_5.jpg

     改札は鎌倉駅側にあるのだが、反対側にも一応出るところがある。その後方の図なのだがどこだ( ̄▽ ̄= ̄▽ ̄)キョロキョロ 。

     kamakura_6.jpg

     そして入り口らしきところを発見。踏み切りなどないので、じかに線路をまたぎ、店内に入ることになる。ここも、電車が止まるたびに、ちらほらとお客さんがやってくる。

     kamakura_7.jpg

     たのんだものはクリームあんみつ。この甘さと、冷たさが疲れた身体にばっちりだ。量もちょうどいい。美味しい。

     ここで元気が出たので、鶴岡八幡宮に向かう。お参りという目的の他に、3月の大風で折れてしまった銀杏の木がどうなっているのだろうというのもあった。前にみた、あの大きな銀杏の木が、折れるほどの風だったのだから、かなりの力でもぎ取られたのだろう。 

     kamakura_8.jpg

     これが綺麗の整えられ、根元から植え替えられていた。左にある絵馬のような看板に「がんばれ大イチョウ」という言葉と寄せ書きが書かれて建てられていた。

     お参りの後、小町通をぶらぶらし、また江ノ電に乗って江ノ島に。ホテルにチェックインしてから、新江ノ島水族館の隣にある「イル キャンティ ビーチェ」にて夕食。他のイタリアンに行こうかとも思ったが、ホテルからも近かったのでここにした。というか、いつも都内のキャンティに行っていて安心のお味だろうということで(; ̄ー ̄A アセアセ・・・。独自のシラスがたくさんのったピザを食べたが、案外さっぱりとしていておいしかった。

     そして、今日も朝から日差しがまぶしすぎるぐらいの好天。江ノ島散策にはちょっときびしめだが、とりあえず定番の新江ノ島水族館に行ってみることにした。

     ここにも保育園やら幼稚園やら小学生やらの団体がいる。

     kamakura_9.jpg
     
     イルカのショーのスペースにも、幼稚園らしき団体さんが。

     水族館の説明は省略するとして、その中のお気に入りの一枚。

     kamakura_10.jpg

     クラゲゾーンにいるアカクラゲ。クラゲ自体は刺されたりするがいやだが、ここの水族館のクラゲゾーンはなんか癒される感じでなかなか良い。

     水族館の後は江ノ島に渡り、名物のシラス丼を食べる。いつも行列が出来ていて横目でチラッと見ながら通り過ぎるだけのとびっちょというお店だが、今日はここでシラスを食べようと名前を書いて並んでいた。ちょうど、木とパラソルの陰になっていたベンチが空き、直射日光を避けることも出来たので、かなり待つ覚悟で並んでいた。途中であきらめてしまった人も結構いて、思ったより早く順番がまわってきた。生しらすを期待していたのだが、今日は水揚げがないとのことで、釜揚げのしらす丼を食べる。

     kamakura_11.jpg

     卵は、生卵、生の黄身だけ、温泉卵を選べる。これに、青さの味噌汁付き。温泉卵にしてもらい、これも混ぜて食べる。結構大きな丼。サラダが付いているのだが、しらすの量もはんぱない。天然の塩だけで味をつけているとのことで、やさしいお味だ。かき揚げのしらす丼を食べている人がいたが、このしらすのかき揚げもかなりの大きさだった。もうかなり満足。

     その後、江ノ島をぶらぶら散策していたのだが、日差しの強さと暑さと昨日の残った疲れでばてばてに。帰りに北鎌倉にもで寄ろうかなどと考えていたのだが、しらす丼もしっかり食べてかなりの満足度だったし、藤沢まわりで直帰したのであった。

    2010.02.03 Wednesday

    富山

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       先日、親戚の法事のため車で富山に行った。ちょうど雪の多い時期、雪道が心配されたためチェーンもつんでガソリンも満タンにして土曜日の午後から出かけることにした。

       出かけた日はとてもとてもよいお天気。天気予報で見る限り、富山方面も晴れているらしい。問題は、途中、長野や新潟の積雪だけだった。夕方まで走り続けたが、雪はまったくない。道路は乾いていた。途中、東部湯の丸SAに寄った時に、定点カメラから見た妙高高原SAの様子を見るがΣ( ̄∇ ̄;)!!めっちゃ雪の壁やんけ・・・。道路の両脇に雪がいっぱいだ。それでも、道路には雪はなさげ。チェーンの登場もきっとないと信じ車を進めたが、確かに両脇には雪だが、妙高高原あたりも道路は乾いている。

       北陸自動車道に入っても道路に雪はなく、無事に富山の到着。休憩をかなりしながらだったが、6時間ちょっとで到着することが出来た。いつもなら親戚の家に泊まるのだが、到着が夜だし、田舎のだだっ広い家は寒いしということで、今回は義母、旦那と3人でホテルに泊まることにしていた。

       なんとなく最初に見つけた「富山マンテンホテル」に予約した。大浴場もあり、朝食バイキングがおいしいという口コミだったので、もうちょっと安いホテルもあったのだがここに決めた。LAN無料っていうのもあったので、先日購入した格安のモバイルパソコンももっていけたし。ビジネスホテルだが、和洋室があり、家族でも十分ゆったりとできる。最近改装もしたようで部屋もとっても綺麗だ。大浴場は、スーパー銭湯のように係りの人がいるし、ロビーにマッサージ機などもおいてある。女性の方は、暗証番号を入力しないと入れないようにもなっていた。それでも、ビジネス中心らしく、大浴場は男性の方が2倍も大きいらしい。泊まった土曜日は宿泊客も多いらしく、女性用はかなりの混みっぷりだった。それでも湯船にゆっくり浸かれて、疲れもとれたというところだった。

       明けて日曜日は10時半より親戚宅で法要。そのあと駅の近くのホテルで食事。泊まっていたホテルがすぐそばだったので、そこで「じゃっそういうことでっ」と帰りたいところだったが、いったん親戚宅に戻りお茶などしてから、駅方面に戻る。以前のブログにも書いたが、廃線寸前だった富山港線を「ライトレール」という半路面電車方式の物に変えてから利用者も増えたらしい。まだ乗ったこともなかったので、駅までそれに乗る。

       

       親戚宅の近くは線路を走っているのでこんな感じ。終点に着いたものが

       

       こういった感じ。わかりにくいが、ここは路面電車タイプのレールのなっている。富山港線は駅の北口、ちょっと寂しい側につくのだが、メイン側にも同じようなタイプの電車が去年できたようだ。古いタイプの路面電車も走っているのだが、この新しいタイプは市内循環とかで、主要部を回っているらしい。港に行く方が「ポートラム」で市内循環が「セントラム」らしい。

       駅ビルでちょっとしたお土産も買い、ホテルまでぶらぶら歩く。日曜日も同じホテルでの宿泊。おいしい焼き肉やもあったのでそこで夕飯をとる。流石に今日はお風呂もすいていて貸切だ。

       朝食バイキングが良いというのは、富山の地物がいろいろでるからだった。鱒寿司、イカの黒作り、イカの刺身、鯛のこぶ〆、白エビのマリネ、ミギス(ニギス)、かまぼこなど地元の物が小鉢に入ってずらっとおいてあった。ミギスという魚は富山湾で取れる魚らしい。もらってきて家で焼いたものがこれ。

       

       ししゃも風だがもうちょっと歯ごたえのある脂の乗った魚だ。ご飯にも良いがお酒のつまみにもぴったりな感じだ。

       ホテルの2軒隣が「高芳」という鱒寿司のお店。以前からこちらでよく買っていたので、これはラッキーとお土産に買う。鱒寿司といっても店ごとに味が違う。ここの寿司は酸味が程よくまろやかだ。少ないようでもぎゅっと押してあるのでかなりの量がある。

       

       左はかえる途中の横川SAで買った峠の釜飯。

       

       笹を開くといきなりご飯なので鱒はΣ( ̄∇ ̄;)!!と思うが、下に敷いてある。2段目は鱒が上。右上の豆の入ったご飯は、富山の赤飯にあたるもの。赤くない、甘い・・・。もち米で確かにお赤飯ぽのだがかなり甘い(-_-;)。これはこれでおいしいのだがあまりたくさんは食べられない感じだ。左は安心の釜飯。

       前後するが、途中の妙高高原SA。

       

       雪がすごい。見るだけで寒い(((=_=)))ブルブル。このあと雪の壁をみつつ走ると、群馬県あたりからかなりの雨。天気予報では、夜は大雪になるとか。雨はかなり降っていたものの、少しの速度規制だけでチェーン規制はまったくなし。無事に帰ってくることが出来た。しかし、夜はやっぱり雪。こちらの方もうっすら積もったぐらいだ高速道路情報を見ても、帰ってきた路線のほとんどにチェーン規制がでていた。いやー、まったく良いときに帰ってきた。そして、土曜日は高速道路1000円の日。普段は平日に移動することが多かったので、今回初めてその恩恵に預かった。ICをでたところで「1850円です。」と言われワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイとバンザイをしたのは言うまでもない。

       


      2010.01.13 Wednesday

      冬の温泉

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         旦那が連休を取れたので、日帰り温泉に行くことになった。久しぶりだ〜温泉。といっても、かなり寒いので、そんなに遠いところにも行きたくない。食事もそれなりに出来るところがいいし・・・。最近の温泉旅館もなかなか厳しいらしく、0泊2食といった食事つきの日帰りプランを出しているところもある。チェックイン11時、チェックアウト21時などと、日帰りのわりにゆったりと温泉を満喫できるプランもある。普通の宿泊用の部屋を使うので、温泉から出た後もゆっくりと過ごせる。これはいいね、と話をしていたのだが、前日になってしまいめぼしいところはいっぱい。仕方ないので、以前にもいったことのある「おがわ温泉 花和楽(かわら)の湯」に行くことにした。

         
         テレビでも何度か取り上げられている上、結構口コミの評価もあるというところなので、平日でもかなり人がいた覚えがあったのだが、まあ、今日は寒いし・・・(いや寒いからお客さんが来るってのもあるんだろうけど)。昨日の雪がちらつくお天気から一転。今日はすかっと青空だ。ところが、風がかなり強く、高速道路も横風がきつい。横風にあおられながらなんとか到着。お昼前だったが、駐車場にはかなり車が止められている。温泉の中もそれなりに人がいたが、カランに並ぶこともなくゆったりと温泉に浸かることは出来た。

         温泉のあとにはお食事。空いていれば貸切の個室を頼みたかったのだが、夜までいっぱいとのことで仕方ないので館内でぶらぶら過ごす。これだけお客さんが来ているのだから、休む場所をもう少し増やせば良いのに。渡り廊下とかにベンチは結構あるが、冬の季節、渡り廊下で過ごすのは無理だ。

         その後、岩盤浴に入る。ここも結構な人気で、入れ代わり立ち代り人が入ってくる。「(;´д`)ゞあちぃ〜 」といってすぐに出てしまう人もいたが、冷えていたのと代謝がいまいちだったのか、10分ぐらいまであまり汗も出ず(-_-;)。ところが、10分過ぎたぐらいから汗がかなり噴出す。20分ほどででたのだが、出たときには専用の衣服がびっしょりになるほどだった。いやー、気持ち良かった。

         温泉で汗を流し、もうぶらぶらすることもなくなったので帰途につく。帰りに時間があったので、「京王アートマン」にて大好きな家庭用品を物色し、そのまた帰りに「びっくりドンキー」で安いねおいしいねを繰り返して食事をし余裕で帰宅。あとはテレビを見て寝るだけ〜゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*。もうちょっと近ければしょっちゅう行くと思うのだが、ちと遠い。でも温泉は最高にリラックスできていいな。寒い時も暖まるし(*´ο`*)。

         おためしかっ かえれま10でやっていたびっくりドンキーのメニューベスト10のうち、3位のおろしそディッシュ

         


        2009.09.04 Friday

        ひさびさの遠出 (長い、そして写真多し)

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           旦那が久々の連休を取れるとのことだったので、世間の夏休みも終り、そろそろすいているだろうと言うことで、ドライブ&温泉に行って来た。喜多方ラーメンでも食べようっ!と福島に行く予定を立てていたのだが、最近の直江兼続ブームで福島方面の旅行が人気らしい。そのおかげで、旅館も日によって良いお部屋が取れないなどということも起きている。以前泊まった事のある良かった旅館も、泊まろうと思っていた日はいっぱいになっていた。どうしようか・・・と考えていたところ、もう少し足を伸ばしたところにちょっと泊まってみたい旅館を発見。急遽、宮城・白石まで行くことに決めたのだった。

           首都高の中央環状線の西新宿JCTができたおかげで、東北道へのアクセスも格段に便利になった。混んだ下の道を走り、外環道にでるのもちょっとおっくうだったのだが、渋滞の時間さえはずせば、かなり短時間で東北道に出ることができる。雨こそ降ってはいなかったが、どよーんと曇っている。それでもかんかん照りよりは楽だ。朝ごはんを食べていなかったので、SAで買い食い。次のSAでまた買い食い。いろいろな物を少しずつ食べながら行くのが楽しい。昼頃に到着してしまう勢いの時間帯だったのだが、あまり早くついても仕方ないということで、安達太良SAにて仮眠。ちょうどお昼になったので、次の国見SAでお昼ご飯を取ることに。仙台も近いということで・・・

           

           牛タン定食。

           

           白石に近いので、名物のううめんがここで食べられた。鳥のから揚げも入っていて単品でもよかったぐらいだ。そういえば、先日Yのうちに行ったときに、白石ううめんをお土産でもらっていたっけ。まだ食べていなかったのでよくわからなかったのだが、ううめんは油を使わずに作っていて、さらに素麺の半分ぐらいの長さだ。ずるずるとすすって食べるという感じではない。でもこれがなかなかおいしかった。

           お腹も満たされたので、白石ICで高速を下り、白石市内に行ってみた。白石城があるらしい。明治前半に民間に払い下げになった後、解体されてしまったが、平成7年に復元されたようだ。

           

           こじんまりとしているが、立派に復元されている。

           

           白石城は今世紀最後の復元といわれているらしい。それも、1000年もの間、風雨を耐えられるような建築材料となる木は「檜」だそうだが、その大木がもう手に入らないといわれているからだ。中に入ると檜の香りが心地よい。特に何か見るものもないのだが、復元された城を堪能した。

           そこから温泉までは15分ほどだ。旅館の前まで車で行くことができず、温泉の入り口にある駐車場に車を止める。そこから旅館に電話すると、若社長(?)のレクサスで迎えに来てくれた。旅館は、鉾先温泉の「湯主一條というところだ。入り口がとても狭いので、大きな車や背の高い車は通れないらしい。(でもレクサスは通れた) もともと、この温泉地は湯治のお客さんが多く、自炊をしながら連泊するスタイルの旅館だったようだ。600年の老舗旅館も、湯治客が激減したので、本館の古い建物を個室の料亭にし、さらに別館もリニューアルして和と洋を融合させた和モダンが素敵な旅館となったようだ。私たちのとったお部屋も・・・

           

           こーんなおっきなベッドがどーんとあるお部屋。禁煙のお部屋だし、木の香りがとてもよい。二人ならこのお部屋で十分だ。また、普通に泊まるよりも、いろいろな特典が付いているプランの方がお得というのもよい。女性には、いわゆる温泉の浴衣だけではなく、本格的な浴衣(?)が選べる。食事時には、ハーフシャンパン、ラウンジでのコーヒー、食事にA5ランクの肉、朝にはたっぷりのフルーツと至れり尽くせり。全体も24部屋というこじんまりとした旅館だったのもここに決めた理由のひとつ。

           洗面所に・・・
           
           

           こんなのがある。タオルをかけてタイマーを入れておくと、乾かしてくれるという優れもの。あとでお風呂に入ろうといったときに、タオルが濡れていなくて快適だ。

           お風呂は湯治場ということもあり薬湯と、普通に大浴場と露天風呂がある。肌がつるつるになって気持ちのよいお湯。シャンプーなども良い物が置かれていた。

           そしてお楽しみのお食事。

           

           右側のはくみ上げ湯葉。

           

           自家菜園でつくられた新鮮な生野菜盛。もろ味味噌とバーニャカウダ風のソースでいただく。「うさぎになったつもりでこりこりいっちゃってください」といわれたとおり、こりこり食べた。新鮮なので、葉っぱの裏が痛いほどだ。このあとに、あつあつの煮物のお椀がある。あー、お造りもあった。おつくりといっても、カルパッチョ風に、冥加や大根などとあわせたものを3点盛ってあり、ドレッシングでいただくという洋風な物だった。

           

           A5ランクの肉と野菜。待てができずに、既に食べちまったところだが・・・。岩塩をつけてシンプルにいただく。

           

           第2のメインの鯛しゃぶ。レタスまである。これがまたしゃきしゃきでおいしい。この二つは、魚料理と豚しゃぶの好きな方を選べる。

           この後は、冥加とシラス、ごまのご飯とおつゆ、シャーベットやムース、フルーツの盛り合わせが出て終了という代物だった。和会席にありがちな、魚の焼き物や天ぷらがないのはとても新鮮で、私たちにとってはうれしいものだった。量も結構多いのだが、時間をかけてなんとか食べたという感じだ。

           そしてお決まりの、テレビを見ながらそのまま寝てしまうという夜を過ごした後、朝風呂、朝ご飯に突入。夕食もそうだったが、本館の大正期の建物の個室でいただくため、時間になるとお部屋まで係りの方が迎えに来てくれる。

           

           朝ごはんは普通だが、たっぷりの野菜のサラダと、右上にある白石ううめんがつく。味噌汁も別にあった。そして・・・

           
           
           フルーツがどーん。朝からこのボリュームだ。この他にもカスピ海ヨーグルトがついた。そして食後のコーヒーも。

           旅行の情報サイトの口コミでも、評価が高かったのでどうかなと思っていたが、私たちにとっては期待通りの、食事も温泉もお部屋もサービスもほぼ満点の旅館だった。露天風呂付きのお部屋などはかなり料金も高いので、泊まることもないかもしれないが、宿自体はとても気に入ったので、両親も入れて家族で来てもいいかなと思う。周りに何もないので、子供にはあまりおすすめできないかも。

           そして帰りに、お決まりの宇都宮餃子堪能コースに。

           

           みんみん本店で焼き餃子と水餃子をライスとともにいただく。2時過ぎという時間にもかかわらず、何人か並んでいた。今まで餃子は、焼き・水・揚げどれも一人前220円だったのだが、材料高騰のためやむを得ず去年から240円になったらしい。それでもかなり安いのでぜんぜん許せる。同じテーブルに座った年配の夫婦に「こちらには、いつもいらしているの?」と聞かれたので、東京からだけど、旅行の帰りにいつも寄るので何回も来ているというと、ちょうどその隣に座っていた若い女の子二人連れも、東京から2時間かけて来たとのことだったらしい。老夫婦は地元の人のようだが、「遠くからいらしてるのねえ。おいしいでしょぉ?」と満足そうだった。旦那は、ここのお店の大ファンなので、帰り道「いやー、おいしかった。あれは感動するねえ。」などと繰り返しつぶやいていた(-_-;)。

           こうして、またほぼ、食べるのがメインの旅行もあっという間に終わってしまったのであった。ああ〜、次はいつどこに行けるんだろうか〜。また温泉に行きたいな〜。


          2009.06.26 Friday

          恒例行事になるのか?

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             昨年に引き続き、旅費を出してくれると旦那が言うので赤沢温泉に行って来た。ほら、σ(・_・)のお誕生日が近いし。本当は、家族で行く予定だったが、両親は都合が悪いと言うことで、また二人で行くことになった。

             ちょうど御殿場のアウトレットでもバーゲンをやっている時期なので、今回はそっちによってから温泉に行くことにした。アウトレットを歩き回るとかなりの時間を要するので、端っこの方の、スポーツ系のところと、雑貨、すし屋を中心に回ることにして、朝起きてみると結構大雨(-_-;)。伊豆行く時にからっと晴れたことが少ないんだよなあ・・・。それでも、お昼過ぎには雲が切れ、晴れ間が見えるようになった。ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ ってか傘邪魔(-_-;)。

             3時間ほどぶらぶらと見たあとに、温泉に。今回も、夕飯なしの1泊朝食つきプラン。到着したのが5時ぐらいだったので、そのままお風呂に入り、近くの赤沢亭でゆっくりと飲む。和洋室のお部屋だったので、たたみでごろごろ、ベッドでごろごろしながらテレビを見ていたら、いつの間にか寝てしまった。温泉にゆっくりつかり、おいしい物を食べ、旅行ではいつも早く寝てしまう。なんて健康的っ!

             赤沢温泉の朝食はバイキングなのだが、これが私的には1,2位を争う素敵な朝食だ。海ということで、魚類はもちろん、パンも手作り。おいしいジュースも数種類あるし、なんといってもトマトジュースがうれしい。うどんやプリンなどのデザートもある。

             隣の日帰り温泉館に移動して、さらにゆったりと過ごす。お昼に海鮮系のご飯を食べるのが楽しみなのだが、朝ごはんをかなり食べているので、そんなにお昼がすぐに食べられるわけではない。したがって、お昼ご飯もちょっとずれた時間に。で、海鮮系売り切れ_| ̄|○ ガクッ。今回も、あじのたたきどんぶりは食べられなかったのであった・・・。が、日替わり定食が天ぷらうどん。海鮮とかけ離れてはいるが、これがおいしかった。

             

             ほら、結構なボリューム。かやくご飯までついてる。デザートの黄色いスイカと、キウイソースのパンナコッタが超おいしかった。

             しかし、伊豆からの(伊豆へのも同じ)道のり、ちょろちょろお金を払う。有料じゃない方を行ってもいいんだが、やっぱぐねぐねの道を行くのもいやなので、どうしても有料の方を通る。そうすると200円〜、250円〜、150円〜とちょろちょろお金を払うことに(-_-;)。しかもETCがあったり、なかったりするのでとても面倒だ。一部でも無料にならないかなあ〜。


            2009.06.01 Monday

            春の越後湯沢 〜温泉と日本酒の宴〜 (長いです(; ̄ー ̄A アセアセ・・・)

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               先日の「をををく」の会の時に、勢いで決めてしまった旅行だったのだが、結局都合がついたのはあっことσ(・_・)だけ、という話は前回もかいたのだが、この週末お天気のとても良い中・・・って、超くもっとるやんけー・・・。軽く雨もふっとるやんけーとお天気に突っ込みを入れながら、待ち合わせの上野駅に。

               朝早くに、買い物もあるだろうから1時間前にというメールが来たのだが、どんだけ買い物をする気だろうか(-_-;)。前回の打ち合わせで、持ち物は主にいかとかいかとかいかと言っていたので、おつまみを中心にチョイスしてあったのだが・・・。それでも40分ぐらい前についたので、駅ナカのコンビにやら、輸入菓子の店やらで、おつまみとおぼしきものをさらに調達。

               

               新幹線のテーブルに並べてみるとざっとこんな感じだ。焙煎ビールはあっこの。σ(・_・)はまだウーロン茶とおとなしめ。

               お昼過ぎに越後湯沢につく。夕食はお部屋で日本酒などの飲み放題付のプランなので、軽めにそばを食べようと決めていた。駅の近くのそばやもばっちり調べてあったので、そちらに直行。西口と東口の出口をちと間違えたりしたが、駅の近くだったので無事到着。

               (; ̄ー ̄)...ン?なんかならんでるんですけど・・・。


               そんなに食べるところがないわけではないのに、ここのそばやだけかなりにぎわっている。まったく知らないで来たのだが、このあたりではちょいと名の知れたへぎそばの有名な「中野屋」だったらしい。取材もたくさんあるようで、有名人のまいうーな色紙とかもたくさん飾ってある。

               ここで、中へぎそば(2人前)と天ぷら盛り合わせを頼む。

               

               つゆと薬味が先に。待ちきれず、なみなみとつゆをつぐあっこ。

               しばらくして本体が来る。

               

               わーい。並べ方が、ちょっと微妙なところもあるが、混んでいるので仕方ない。そばはふのりが混ざっているようで、つるつるとしておいしい。それにしても、つゆがおおすぎ(-_-;)。

               14時半に旅館から送迎バスが来るので、それまで駅の奥にある本命の「ぽんしゅ館」を下見する。今回の旅行は、観光と言う気は毛頭なく、温泉と日本酒を飲んでゆっくりすると言うテーマだったので、メインのアトラクション(?)が温泉、そして次がぽんしゅ館というなんともおっさんくさい旅なのだが、それもまたよし。

               「ぽんしゅ館」の前にいるおっさんと招き猫。

               

               おっさんに戦闘をいどむあっこ。

               

               そんなところで寝たら、風邪引きますよ。

               

               あらあら、飲みすぎですよ。

               

               入り口で勇んでいたおっさんが、中ではべろんべろんの状態だったりする。

               そして中は、お食事どころとお土産どころ、利き酒どころと、温泉と温泉と日本酒を楽しもうと繰り出したおっさんおねえさん達には、((o(´∀`)o))ワクワクのテーマパークだ。お土産ものを( - ゛-) ジッーっと見、日本酒の試飲コーナーであーだこーだと言い、今晩のつまみのツナマヨ入りかまぼこを調達していると、ちょうど時間となったため送迎バスにて旅館に。

               本日の旅館「御宿 本陣」は、苗場のあたりでは唯一の温泉旅館のようだ。スキーシーズンには、いわずと知れた苗場プリンスとか、個人のロッジとか宿泊場所も、他のお店も賑やかなようだが、この季節の旅館はここだけらしい。静けさを求めてか何かわからないが、それなりにお客さんは来ているようだ。

               ついてさっそく温泉と思いきや、メインの内風呂が急な水道管の破裂とかで、工事の真っ最中・・・。かろうじて、日帰り温泉にも利用している離れの露天風呂は無事らしい。とのことで、そこだけしか温泉は入れない。ひとつなので混んでいた。それでも、早い時間に入ったので、身体も髪もしっかり洗うことはできたのだが・・・。楽しみの温泉が半分になってしまいちょっとがっかり・・・。

               気を取り直して夕食。
               
               
               
               最初はこんなかんじ。固形燃料を使う料理が3種類もある。米どころなので、銀シャリを炊く釜と、越後もちブタを蒸す陶板、煮物の3個だ。

               
               
               手前にある皿は、レモンがメイン料理ではない。
               
               
               
               焼きたての公魚(わかさぎ)がはいった。

               

               本日のおしながきなり。肝心のビールやら、日本酒やらはお部屋の冷蔵庫の物を好きなだけ飲んでもいいとのことで、八海山地ビールからはじまり、日本酒を飲んでいく。料理を完食してしまったため、おなかいっぱいでお酒どころではなくなってきた。にもかかわらず、

               

               さらにつまみをぶちまけて日本酒をのみつづけるあっこ・・・。あんたはすごい(_ _,)/~~ まいった 。

               あとは、だらだらとのみ、テレビを見ながら寝、そのまま朝を迎える。そして朝ごはん。
               
               

               これに、ヨーグルトとコーヒー紅茶が飲み放題。

               お会計に時に、風呂の分をちょっとぐらいひいてくれたりとかなんかあるかと期待したが、そのままの値段。なんかちょっとのサービスがあってもよかったよねえ、といいながら旅館を後にしたのだが、旅館のスタッフの方々がみな丁寧で、最後のバスも超安全運転だったのでまあ仕方ないということで、我慢した。

               そして、この日はメインのアトラクション、ぽんしゅ館へっ!まずは風呂ということで、日本酒いりのお風呂にゆったりとつかる。まだ時間も早めのせいか、誰もお客さんもなく貸しきり。ゆったりと湯船に浸かり、ピーリングクリームで顔やらひざをこすり、炭入りのシャンプーで髪を洗い終了。ぽかぽかだ。おはだもつるつるでいい感じだ。

               風呂の後はお昼ご飯。名物の1合ご飯を使った爆弾おにぎり。

               

               大きさは、上においてあるマッチでご想像ください。これは食べきれんだろう(-_-;)。中の具は鮭を選んだのだが、これもまたかなりの量が詰まっている。のこったら、お持ち帰りにすればいいかと思っていたら、あまりのおいしさに全部たいらげた・・・。もうおなかいっぱいだ。

               
                
               こっちはあっこがたのんだひやしとろろなんとか。(人のなので良く覚えていない)

               そしてちょっとこなれてから利き酒コーナーに。

               

               係りの人が、このイラストそっくりだった。5枚のコインということは5杯、お猪口でのめるのだが、二人いるので半分こしようということで、10種類のお酒を試飲。

               

               こんな機械がずらっとならんでいて、お酒の名前に下に、お猪口を置く場所があるので、そこにお猪口を置き、コインを投入したら黄色いボタンを押す。すると、ちょうどいい量のお酒が注がれるというわけだ。途中、つまみ〜となるのだがそこは、

               

               は〜い、こちらに、全国各地の塩がございます。この裏には、そばふりかけと、味噌が2種類。しかし、塩をなめながら日本酒なんてどんだけ酒飲みなんだ・・・。

               迷いに迷った挙句、ぽんしゅ館にしかおいてないオリジナルの日本酒と、純米吟醸のお酒を購入。他にもおせんべやらおせんべやらおせんべを大量に購入し、宅急便にて自宅に送る手配をして終了。越後の2日間を堪能した。

               帰りの新幹線。

               

               

               MAXたにがわ2階建て。この下の席。始発なのだが、ここも貸切だ。途中何組か乗ってきたが、東京までがらがら。いつもなら旅行は平日に行くのだが、今回は友達の都合もあって、週末の旅行だった。天気もいまひとつだったし、シーズンオフだったこともあってかどこもそう人も多くなく、観光地まで移動が・・・と言うこともなかったので、かなりゆっくりできた。4人でこられなかったのは残念だったが、とても楽しかった。また「今度いつ会えるの?」などという会話で〆ようかと思ったが、お互い6月が誕生日なので、次回は、歌舞伎かライブか何か鑑賞しようとまた遊ぶ計画をして分かれたのであった。
               

               


              2009.05.10 Sunday

              そして冒険の海へ(長いです)

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                 結局、例のサンプルイベントははずれたため、サンプル+ディズニーの計画は没に・・・。と思ったのだが、せめディズニーだけでもいってみるかということで、大方の連休の終わった7日にディズニーシーに行って来た。いつものホテルオークラの1泊朝食つきのお泊りコース。

                 連休中は「大変な賑わいです!。」とアナウンサーも連呼していた。確かにランドには新しい「モンスターズインク”ライド&ゴーシーク」っつう乗り物もできたし、初日には5時間待ち、ファストパスを朝一でとっても乗れるのが夜!なんていうこともあり、連休終わっても混んでいるだろうと今回もシーに行くことにした。一応平日だしねえ・・・と家を車で10時過ぎに出る。首都高がちょっと混んでまあ12時前ぐらいには遅くとも着くよねえ、などと話していたら



                 ( ̄ー ̄?).....??アレ??



                  渋滞ってなに・・・?



                 っというほどスムーズな流れ。一番混むとされる箱崎あたりもがらがら・・・。11時頃には到着。1時間かかったか?

                 ホテルに荷物を預け、パークのチケットを購入してからディズニーリゾートラインに乗るために、送迎バスに乗り込む。っていうか、駅はオークラの目の前にあるので、歩いてもいける。が、前回、道を堂々と横断していたら危ないから歩かないで下さいと言われた。で、この近さで送迎バス(-_-;)。ま、バスはただだし・・・。ってか、シーまでおくっていけというか・・・。

                 連休の後だったので、開園も10時から。ゲートのところはすでに人がはけた後で、すいている。そんななか、キャラクターがお出迎えに時間の最後の方だったので、かわいいキャラクターたちがそこここで愛嬌を振りまいている。ミッキーのところなど、写真を一緒にとるための行列ができていた。

                 かろうじてとったのがこれ。
                 

                 チップとディール。

                 前回シーに来たとき、朝から大雪・・・、そして今回朝から超雨降りそうな予感というのもあるせいか、やはり中もすいている。真ん中の海の付近にはショーを見る人たちの場所取りが既にあったりしたのだが、それを横目に、近くにある「タワー・オブ・テラー」に向かう。前回ちょっとこわかったなと思いながらも、もう2回目だったので平気だ。きっと。

                 

                 この佇まいがなんともいい。並んでるかなと思いきや、ここも列などなく、5分ほどで乗れた。ファストパスすら出していない模様。キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!だったが、隣のカップルの男性の方がσ(・_・)たちよりよっぽど怖がっていた。午後から2回目に乗ったときには、男子高校生と一緒で、



                 「トゥ〜〜〜〜〜スっ!」


                 などと、お笑い芸人のまねなんかしながら楽しんでいる。


                 でてきたらちょうどシーズンのショーである「フェアリーズ・プリマヴェーラ」の真っ最中。ちょっと遠くだが、どこからでも見られるという仕様。

                 

                 お天気なら、この色も映えるのだろうが、曇天。それでも寒くないって言うのが救いだ。


                 その後、センターオブジアースもインディージョーンズも、前回くるってまわるからやめようと言っていたレイジング・スピリッツでさえも並ぶことなくすんなり乗車。入り口で、身長が足りずに乗れなくてなきそうになっている男の子がいた。おねいさんになにやらカードをもらっている。大きくなったら優先的に乗せてあげますカードをくれるときいたことがあったのだが、きっとそれをもらっていたのだろう。

                 修学旅行だか、遠足やらの小・中・高校生の団体もいたが、まったく気にならない人数。むしろ、女子高生や、男子中学生やらと一緒に乗りたいともうほど(*/∇\*)キャ。

                 

                 メインのショーの「レジェンド・オブ・ミシカ」。たまたま、居合わせた場所がさっき見たショーと同じ場所だったため、同じようなアングル。写真ではよくわからないが、センターにいる女王様とミッキーがかなりの高さまであがる。ふと、横を見ると、ホテルミラコスタのベランダでショーを楽しむ人たち。ミラコスタ宿泊者の特権だ。予約をする時に一応見た。ミラコスタも、最近できたディズニーランドホテルも、アンバサダーホテルも余裕で取れたのだが、いかんせん料金が高い(-_-;)。いつか泊まることはあるのだろうか・・・。

                 近くのレストランに入りパエリヤをたべながら、ラテンミュージックの生演奏をみる。その後も、ソルトポップコーンを食べ切り、ブラックペッパーのポップコーンをおかわりしつつまた乗り物に乗りまくる。
                ホントに、乗りまくるという感じだった。2回乗ったのもあわせて延べ12個は乗ってた。いやもっと乗ったかな・・。

                 途中、クリーンキーパーのお兄さんが絵を描いていた。
                 

                 テレビで見たことがあったのだが、生でみたのは初めて。あっという間にグーフィーの出来上がり。

                 で、雨はレイジングスピリッツに乗っていた最後にチラッと降ったのだが、傘をさすほどでもなく、どんよりしながらも雨はなくてよかった。このまま、シーで夕食をと思ったが、かなり歩き回ってくたくただったためホテルに戻り中華を食べる。(前回とおなじだな(-_-;)) ホテルの情報チャンネルで、最近、近くにできたシルク・ド・ソレイユの紹介を見た。日本で初めての常設会場のようでかなりの迫力ある舞台。見てみたいと思ったが、こちらも予算外だったので次回のお楽しみということで・・・。

                 朝ごはんはいつものバイキング。13時までいられるので9時ごろゆっくり朝食だったのだが、小さい子供を連れた家族が案外多い。学生は学校だしな。でも、ベビーカーに乗っている子供たちって、楽しさがわかるのかねえ。親が遊びたいって言う方が先なのかな?

                 
                 「もうご飯たべんとね?よかとね?」


                 という博多弁全開の家族や、何語かよくわからないけど外国の家族とかいろいろ。



                 「昨日行ったところはシー、今日はランドに行くのよ〜」


                 といったうきうきの家族もいる。話を聞いているとちょっとランドに行ってみたくもなったが、昨日の歩いた疲れが今ひとつ抜けきれないため、葛西の水族園でも見て帰ろうと言うことでほてるをあとにしたのであった。

                 


                2009.02.05 Thursday

                ( ̄∇ ̄+) キラキラキラ〜♪

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                   この冬も「時之栖(ときのすみか)」イルミネーションイベントが始まっている。2007年に行ったことがブログにあったのだが、去年も確か行ったと思う。イルミネーションももちろん見るのだが、ここに行く大きな目的として温泉に入るというのもある。静岡といっても、御殿場・裾野方面なので十分に日帰りができるのだが、今回は、御殿場高原ビールの飲めるレストランで、ビールでも飲んでゆっくりしようということで急遽、宿泊することにした。時之栖にはホテル、コテージなど4種類の宿泊施設がある。温泉に近く、安いということで御殿場高原ホテルに当日電話で予約して、昼前に出かけることにした。

                   いつも温泉がメインなので、風呂上りに仮眠室で(  ̄_ ̄)ボーっとしたり、静岡おでんをたべたりとのんびりしてくるのだが、宿泊に温泉がついていたので、今回は温泉に普通に入るだけにした。夕方になると、イルミネーションをみるらしい人が結構集まってきていて、平日なのに駐車場がほぼいっぱいだ。まあ、第3駐車場とかならまだまだ余裕のようだが、土日は、裾野ICから渋滞しているらしい。クリスマスのころはすごかっただろうな。

                   イルミネーションの点灯が17時からだったのだが、まだ回りはほんのり明るかったので、18時を待ってホテルの部屋から繰り出すことにした。

                   

                   こういうのがえんえんと続いている。すごく綺麗。ちなみに、携帯の夜景モードで取った画像。デジカメも夜景モードでとってみたのだが、むしろ携帯のほうが綺麗にとれていたりして・・・。

                   

                   途中にあるチャペルもこんな風に飾られていたりして。

                   

                   馬車なんかもあったりして。

                   

                   レストランの中までイルミネーション。わかりにくいが、中央で生演奏が始まっていた。
                   18時半と19時半に、園内を龍神の舞が練り歩くとのことだったが、レストランに入っちゃったのでみられないね〜などと話しながら、ピルスやらヴァイツェンやらのビールを飲み比べる。

                   

                   相変わらずお預けが苦手なため、ちょっと食っちまったぐるぐるソーセージと、ダイスカットステーキ、ピザなど。ばくばくたべ進めていると、Σ( ̄∇ ̄;)!!龍神の舞だ。

                   

                   生演奏が終わったあとに、「龍神の舞をお楽しみください」とアナウンスがあったのだが、外だろうと思っていた。ほどなく、じゃんじゃんじゃん〜と、楽器の音がしたと思ったら、龍神がやってきたのであった。テーブルの間を練り歩いた後、どこかにいってしまった。

                   ホテルの部屋に戻ると、隣の部屋がやけににぎやかだ。グループでもいるのかな。まあ、そんなことはあまり気にかけず、テレビを見たり、部屋にあったマッサージチェアにすわったり、転寝をしたりとかなり(  ̄_ ̄)ボーっとすごし、就寝。その後も隣の盛り上がりは夜中まで終わることなく・・・。グループじゃなくカップルらしいのだが、かなり大声でお話をしておられる。(特に男の方) それが元で寝られない・・・というのではないな。さっきたらふく食べたご馳走のおかげでおなかがとても重い(-_-;)。朝までウトウト(〃´`)〜o○◯・・・の状態だったが朝ごはんの時間になったので、それはそれで食べた(´▽`;)ゞぽりぽり。入り口付近にカップルがいたので、こいつが犯人かと(;¬_¬) ジロッとにらんでみたが、違ったかもしれない。

                   園内に、手作り工房があるのは、何度も行っているにもかかわらず知らなかった。帰りに覗いてみたら、ソーセージやハム、パン、お菓子に漬物、チーズなどのおみやげ物がずらっと並んでいる。おみやげなんて買う予定もなかったのだが、陳列された物品を見て買わずに帰れるはずもない。ソーセージやらバームクーヘンその他を購入し帰路に着いたのであった。あ、帰りにほうとうも食ったんだった(´▽`;)ゞぽりぽり。


                  2008.11.26 Wednesday

                  無事生還 長文おゆるしください(*- -)(*_ _)ペコリ

                  0

                     法事のついでに旅行という富山(義母の実家)→長野のたびも終り、無事に戻ってきた。富山も長野もこちらに比べてかなり寒かった。

                     ◎11/21(金)
                     義父の仕事の関係で、出発は午後2時過ぎ。帰りが火曜日と長丁場の上に、寒いところに行くと言うこともあって、個人の荷物がかなり多い。まあ、車のたびなので、どれだけでも積んどけということで荷物の心配はない。が、いくところが親戚ということもあり、帰りにはきっと野菜やらお土産やらの山が予想される。

                     関越から上信越に入り、北陸道に抜けるルート。これを通るのが一番早いのだが、2日ぐらい前から旧に寒くなり、山間部での雪が心配。チェーン規制があったらどうしようかと心配しながらも、天気予報や道路情報を見ながら、一か八かチェーンを持たずに出発。(いや、持ってなかったから買おうかという話も出たのだが、使わんかったらもったいないということで、最悪は現地調達しようということに落ち着く)

                     長野県内にはいると雨模様となり、途中大粒のみぞれにかわる。ワイパーも高速にしないと前がみづらいという最悪の状況。これでSAに降りる時、大変だよねえと話していたのだが、降りようとおもっていた「東部湯の丸SA」も「名立谷浜SA」も「有磯海SA」もちょうど雨がやんでいる時に降りることができた。超ラッキー。夕飯も途中ですませたので、富山市内の親戚の家に着いたのは午後9時ごろだった。荷物を降ろすときにも雨はやんでいてよかった。

                     ◎11/22(土)
                     
                    今日は1日フリーの日なのだが、午前中は墓参りとユニクロ。(義母の着替えが足らないし、寒いということで着るものの調達のため。)伯母の車に義母が乗り、こっちの車には義父と旦那とσ(・_・)。富山は一家に何台も車がある。ので、軽自動車が多い。小回りもきくので都合もいいらしい。

                     

                     わかりにくいが、車から撮った立山連峰。雲が多いためよくわからないが、とがった山並みが続く。

                     その後、実家で昼食。カップラーメンが特売だったと、テーブルにごろごろあったため、そのカップラーメンとご飯、他に煮物やら朝の残り物で昼食。さすが、大人数なのでいつでもご飯はある。

                     近くの親戚を回り、夕飯が携帯から投稿した例の回転寿司となったのであった。

                     実家の風呂というのが言っちゃ何だがいまいちで、カランの付いている位置がどうも変。また、洗面台もなぜかお湯が出ない・・・。部屋も広いので泊まるのはとってもいいんだけど、風呂がねえ・・・といつも言っているのだ。温泉とか近くにないのかね?と行く前に調べてみたところ、あった。スーパー銭湯が。しかも、歩いて5分のところにっ!2年前に着た時にはなかったので、その後できたのだろう。きっと綺麗だ。というわけで、この日、銭湯に旦那といってみた。建物も新しく、こじんまりしているのだがいい感じのお風呂。なのだが・・・。今日は連休の土曜日。い、イモ洗いだ・・・。カランがいっぱいで洗うところすらないっ!何とかあいたので、そこであらっていると、後ろにパジャマをきた子供が「おか〜さ〜ん」と走ってきたっ!ぬ、ぬれるやんけええええええ。なんとか洗って湯船に浸かるとそれまでの喧騒もすっかり忘れるほどいい気持ちに。かなりあったまったので、でようとするとΣ( ̄∇ ̄;)!!私のロッカーのすぐ下のところで、親子が超着替えているではないかっ!だめだ、今行っちゃ・・・。しかたないので、湯船に逆戻り。5分ほど浸かって出たらやっといなくなったε-(´∀`*)ホッ。温泉は良かったが、人が多いのに参った。

                     ◎11/23(日)
                     今日が法事。実家でやるため、朝から人がぞろぞろと来る。1時間ほどでお経も終り、その後迎えに来たマイクロバスで30分ほど離れた食事の場所に移動。店の名前はすっかり忘れたのだが、法事の御席がたくさんでいていた。各部屋のすぐ前で天ぷらを揚げてくれたりして、かなりの量のお料理が出た。

                     同じように30分かけて実家に帰宅。タクシーや徒歩やお迎えでそれぞれにおかえりになる親戚。裏の伯母のうちで話をしたり、夕飯を食べたりで一日が終り。33回忌の法要だったため、引き出物もものすごい量がっ。他に、柿やらみかんやら大根やらをたんまりもらう。ああ、ありがたいが、明日これを全部車に積み込むのか・・・。

                     ◎11/24(月)
                     明日から仕事のため、義父は一足先に、高速バスにて帰宅。実家の近くからライトレールにのり富山駅に。このライトレールというのが、全国的にも有名らしい。数年前まで「富山港線」という超ローカルな路線だったのに、今やこんなにきれいな列車に。本数も増えたらしい。富山駅周辺は、路面電車のような感じで。途中からレールに乗るというちょっと江ノ電みたいな感じ。やっぱてっちゃん系に人気があるのかな。

                     残りの3人は、米やら野菜やら土産やらを車に積み込み、富山駅周辺でお土産を調達した後、長野に。義母とはあまり旅行にも行かないので、この機会に温泉に一泊しようということになり、安曇野のいつものお宿「ファインビュー室山」に。富山からは、北陸道糸魚川ICでおり、一般道をひたすら下っていくと松本というコース。白馬連邦を通るので、これまた雪が心配だったが、チェーン規制などもなかったので突入。トンネルもおおく、信号も少ないのでとても走りやすい。道の駅なども、休もうかなというちょうどいいタイミングである。

                     栂池、八方尾根、岩岳という有名なスキー場の近くを通る。ゲレンデがみえるが、まさかまだオープンはしていないよねえなどと話しているうちに、天候が怪しくなる。そして、とうとうみぞれから雪に。たしかに、道路には雪がないものの、周りには結構雪が残っている。それでもそんなに寒くないので、雪も水を含んだ重たいもの。積もるという心配もなく無事に到着。

                     今回のお部屋は、露天風呂付きの一番新しいところろだったので、とってもくつろぐことができた。富山での、首に合わないという枕でもなかったので、よく寝ることができた。

                     ◎11/25(火)
                     のだが、朝早く義母が起きてしまったため、それにつられておきる。あさ風呂などにゆっくりと浸かり、外の景色を見てみるとΣ( ̄∇ ̄;)!!つ、つもってる。5cmぐらいなのでが確かに積もっている。車の上にもしっかりと雪が積もっている。本日の仕事、車の雪下ろしから始まる。

                     

                     こんな感じでつもっていたのだ。びっくり。

                     松本市内の中町通りをぶらぶらしたあと、これもお決まりの竹風堂にて山家(やまが)定食を食べる。

                     

                     とても天気がよかったので、雪もどんどん解けた。車の屋根にあった雪もここの時点でほぼなくなっていた。

                     高速からみえた富士山。

                     

                     そして、義母をおろし、膨大な荷物をおろしてやっとこ帰宅。自宅でも膨大な荷物を積み下ろし、おみやげ物やもらい物をわけて、洗濯物を洗濯機にぶち込んでやっと終了。雪がとても心配だったが、とりあえずチェーンを遣うところもなく、凍っていたところもなかったのでよかった。富山は何度か行っているが、田舎といえばいなかだが、食べるものもおいしいしなかなかよい。まあこれも、親戚があるからちょくちょくいけるというもの。次回は、今回乗れなかったライトレールに乗ってみたいな。

                     ながながとご覧頂き、ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ


                    2008.11.21 Friday

                    富山

                    0
                      親戚の法事ということで、夫と夫の両親とで富山に来ている。前日から、全国的に寒くなり、雪まで降っているとかいないとか…。寒くて雪はいいのだが、道中雪だったら大変だよなぁと思いながら車で出発。

                      トンネル出口ユキ という文字にびびりながらも、降っているのは雨。途中かなり激しくみぞれまじりになるものの、サービスエリアに着く度に雨はやみ、超ラッキーな感じだ。富山近くの有磯海のSAで鱒寿司付きのうどんを食べ満足。

                      雪は降っていないものの、こちらはやはり寒いです。風邪ひかないようにせんと〜。

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